平成12年11月21日

各 位

株 式 会 社  安 楽 亭
代表者の役職名 代表取締役社長 柳 時機
(コード番号 7562  東証第二部)
取締役管理本部長 石 田 明 雅
(TEL  048−859−0555)

業績予想の修正に関するお知らせ

 

1.平成13年3月期通期単体業績予想数値の修正について

 

(1) 最近の業績の動向等を踏まえ、平成12年5月25日付「平成12年3月期個別財務諸表の概要」にて発表しました平成13年3月期(平成12年4月1日〜平成13年3月31日)通期業績予想を、下表の通り修正いたします。

  なお、配当につきましては、年間配当12円(中間配当7円(うち上場記念配当2円を含む)、期末配当5円)を実施する予定であります。

(単位:百万円)

 

 

売 上 高

経 常 利 益

当 期 純 利 益

前回予想(A)

33,500

2,300

1,030

今回修正(B)

32,300

1,700

760

増減額(B―A)

△1,200

△600

△270

増減率

△3.58%

△26.09%

△26.21%

前期(平成12年3月期)

30,186

1,906

926

 

(2) 修正の理由

    1. 中間期は、不況による個人消費の低迷により既存店売上前年比が95.5%の実績となりましたが、10店舗の新規出店により売上高は前年比108.1%となりました。

10月以降の売上高も他の外食企業と同様に既存店売上は前年割れをしておりますが、当社は12月1日付で組織変更及び人事異動を行う予定であり、組織の簡素化による業務のスピードアップを図り、消費者ニーズの多様化に対応できる体制と競争力の強化をいたします。また新体制のもと、12月より新メニューの実施等により回復が見込まれますが、新規出店が出店条件の見直しによる遅れから来期にずれこんだことにより、通期では計画を14店舗下回る21店舗の見通しであり、売上高は32,300百万円を見込んでおります。

 

    1. 経常利益につきましては、売上高が計画を下回ることに加え、金融商品に係る会計基準を適用し、デリバティブ取引により生じる評価方法等の変更によるデリバティブ運用損益(△228百万円)により、1,700百万円を見込んでおります。
    2. なお、中間期における経常利益は814百万円(前年比△5.0%)でありましたが、従来の方法によった場合は、1,041百万円(前年比+21.6%)となります。

       

    3. 当期純利益につきましては、現在、積極的な不採算店舗のスクラップ化を検討していること、及び中間期に「退職給付に係る会計基準」を適用し、会計基準変更時差異(△59百万円)を全額費用処理したことにより、760百万円を見込んでおります。

 

 

2.平成13年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成12年4月1日〜平成13年3月31日)

 

  1. 平成12年5月25日付「平成12年3月期決算短信(連結)」にて発表しました平成13年3月期(平成12年4月1日〜平成13年3月31日)通期連結業績予想を、下表の通り修正いたします。

 

(単位:百万円)

 

 

連 結 売 上 高

連 結 経 常 利 益

連 結 当 期 純 利 益

前回予想(A)

36,200

2,500

1,120

今回修正(B)

35,100

1,810

840

増減額(B―A)

△1,100

△690

△280

増減率

△3.04%

△27.60%

△25.00%

前期(平成12年3月期)

32,479

2,121

1,030

 

(2) 修正の理由

   連結決算財務諸表提出会社(当社) 平成13年3月期(平成12年4月1日〜平成13年3月31日)通期業績予想における修正、並びに連結決算上における「退職給付に係る会計基準」導入時に発生する会計基準変更時差異(66百万円)についても、単体同様、処理することに伴い連結業績予想の修正を行うものであります。

 

以 上